やはり男女の友情って成立しない?友情に関する男性心理と男女の友情が壊れる時について解説!

男女の友情って成立しない

男女の友情って成立する?男性心理って実際のところどうなのかな?

男女の友情についての「ある」「なし」は、もはや永遠のテーマ。

仲の良い異性の友達がいたとしても、相手が自分のことを「友人」として見ていない可能性だってありますよね。

逆に男女間でもお互いしっかりとした友情で絆が結ばれているケースだってあるはず。

そこでここでは、気になる男女の友情における男性心理や本音を深く掘り下げていきたいと思います。

この記事で分かること
  • 男女の友情に対する考え方の違いとは?
  • 男女の友情に対する男性側の本音と男性心理
  • 男女の友情が壊れる時って?
  • 友達から恋人へ発展するケースはあるの?

男性心理もたくさんご紹介しますので、注目してみてくださいね!

また、友人から恋人にしたいと感じている方へ

彼の気持ちを取り戻すために行った行動の体験談を期間限定で公開しています。

友人から恋人の関係になりたいけどSNSブロックされてしまった。

そんな方のために彼の気持ちを取り戻す秘密を書いた記事があるのでチェックしてみてください。

→【体験談】SNSブロックされたけど彼の気持ちを自分に振り向かせるためにとった行動とは?

目次

男女の友情に対する考え方の違いとは?

実は友情に対する考え方は、男女で大きく異なります。

女性の場合

女性は「友人」と「恋人」の境界線をしっかりと区別することができると言われています

女性が男性のことを恋愛対象ではなく「友人」と認識すれば、その感情は好意感情であり恋愛感情ではないでしょう。

そのため、「友人」と認識した男性には素の自分をみせる女性が多く、同性に接するように異性にも同じような振る舞いをできるのです。

女同士の感覚で男性に接するので「自分に気があるのでは?」と勘違いする男性も…。

男性の場合

一方で男性側は、この「恋愛」と「好意」の感情を区別しにくい傾向にあると言われています。

それには男性が女性のことを基本的に「性の対象」として見ていることが関係していて、「アリ」と思った女性は男性にとっては「恋愛対象」=「性の対象」となるのです。

男性心理としては、女性を見る時にまず身体を見て「対象」となれば、友人以上に見ることができると言えるでしょう。

男性は本能で女性の身体を見てしまう生き物なのですね。

男女の友情に対する男性側の本音と男性心理

男女の友情に対する考え方の違いはいかがでしたか?

男性と女性では男女間の友情に対する思考回路が違い、男性心理は女性とは大きく違うことが大まかに分かって頂けたと思います。

では、男女の友情に対する男性側の本音や男性心理って、一体どんなものなのか気になりますよね。

実際に現在男女の友情が成立している人は、本当は彼が自分のことをどう見ているのか、男性心理が気になるところだと思います。

それではここからは、具体的な男性側の本音と男性心理を4つご紹介していきますので参考にしてみてください。

下心あり!?理性で我慢している

男女の友情に対する男性側の本音として挙げられるのが、友人という立場を理性で我慢しているという男性心理です。

前文でも述べたように、男性は基本的に女性のことを「性の対象」や「恋人対象」という風に見ています。

表向きでは友人として接していても、相手の女性がOKサインを出せば、いつでも恋人として発展する準備ができている、いうのが男性心理です。

そういったことから、男性は友情を装ってはいるけれど内心では下心も持っていて、普段は恋愛対象として意識しないように理性で我慢しているというのが本音であって、男性心理でもあるのです。

次の彼氏になるのを狙っている

男性が女性と友人関係を保っているのには、彼氏になるのを狙っている、という男性心理が考えられます。

「いいな」と思っている女性に彼氏がいる場合は、敢えて友人の地位について、チャンスが巡ってくるのを待っている男性も多いのではないでしょうか。

女性は彼氏と上手くいっていない時や、別れた直後は弱っているもの。

男性心理としては、女性が弱っている隙を狙って次の彼氏になるタイミングを待っているとも言えるでしょう。

自分の気持ちに気付いていない

男性は女性と違い、自分の気持ちに鈍感なところがあります。

心の中では女性に対して友情以上のものが芽生えていたとしても、気付いていない可能性もあるのが男性心理の特徴の1つでもあります。

このタイプの男性が恋愛感情に気付く瞬間として一番に考えられるのは、相手の女性に彼氏ができた時です。

「失って初めて気付く」とはこのこと。

女性が他の男性と付き合うことで、自分の気持ちに気付く男性も多いのです。

他の男性の話を嬉しそうにされて、初めて嫉妬心に気付く男性もいるでしょう。

全く女として意識していない

男性は基本的に女性を「恋愛対象」としてみていますが、この「基本」から外れて全く女性として意識していないケースもあります。

男性にとって魅力を感じる女性というのは人それぞれですが、その中で「全く女らしさを感じない人」は、恋愛対象や性の対象から自然と外れてしまうというのが男性心理。

そうなると2人の関係に発展は考えにくく、友情止まりということもあるのが、本音と男性心理なのです。

男女の友情における男性心理は、なんとも単純であり、女性からするとある意味複雑でもありますね。

男女の友情が壊れる時って?

男女の友情に対する考え方や男性心理と本音で分かるように、男女の友情は成立することもあれば、成立しないこともあることが分かります。

男性心理から考えると、男女の友情が成立するかしないかは、男性次第といっても過言ではないかもしれませんね。

では、男女の友情が成立しているのに、その関係が壊れてしまう時って一体どんな時なのでしょうか?

ここでは男性心理と女性心理の共通点を踏まえた上で、男女の友情が壊れる瞬間を考えていきたいと思います。

相手の異性としての魅力に気付いてしまった時

男女の友情が壊れる大きな原因は、相手の魅力に気付いてしまった時でしょう。

今まで友人関係を続けてきたとしても、ふとした出来事やグッとくる仕草で、相手の魅力に気付くこともあるはず。

その気持ちが高まると、やはり次に望んでしまうのは「恋愛関係」でしょう。

どちらかが明らかな恋愛感情を持って接してしまうと、相手との距離感のバランスが悪くなり友情が壊れてしまう場合があるのです。

キスをしてしまった時

キスをすることは、日本では挨拶を越えた愛情表現です。

愛し合う男女はキスをすることでお互いの愛情を確かめ合ったりしますが、男女の友人間でキスをしてしまった、あるいはキスをされた場合は、友人だと思っていた側からすると衝撃的な出来事となるでしょう。

キスをすることでお互いの関係が気まずくなるのはもちろん、合意なしにキスをしてしまった場合は、その身勝手な行動に不快感を感じ、友人関係を続けていけなくなる可能性があるのです。

相手に「好き」と告白をされた時

友人関係にある男女のどちらかが異性に恋愛感情を持ち「好き」と告白した場合、今までの関係を保っていくのは当然ながら難しくなります。

告白した返事がどうであれ、そもそも相手に対して恋愛感情を持って告白した時点で「友人関係」は壊れていると言っても過言ではありません。

仮に告白の返事がNOであったとしても、元の友人関係に戻れる可能性は低いと考えておいて方が良いでしょう。

実は筆者にもこの経験があり、やはり告白後は嫌でも意識してしまい、友人関係には戻れませんでした…。

一線を超えてしまった時

友人関係にある男女が一線を超えて肉体関係を持ってしまった時は、今の関係が壊れるのは当然と思っておきましょう。

お酒を飲んだ流れや成り行き上での一夜限りの過ちだったとしても、一線を超えてしまった以上はお互いの気持ちに少なからず変化が起こるはず。

そうなると「友情」では片付けられない感情が2人の間に漂い、友人関係を保てなくなってしまうのです。

大事なポイント

肉体関係を持つことに合意するのであれば、関係が壊れることは覚悟しなければなりません。

【※彼を振り向かせたい方へ】

→【体験談】彼氏が冷めた態度をとってSNSまでブロックしてきたので自分磨きに専念すると彼が振り向いてくれた話!

友達から恋人へ発展するケースはあるの?

前項では男女の友情が壊れる時を解説しましたが、ここからは友達から恋人へと発展するケースはあるのかを考えていきたいと思います。

「友達から恋人へと発展するか」という問題は「男女の友情は成立するか」とつながっていて「発展しない派」と「発展する派」の意見が分かれるところ。

ここでは両派の考え方の違いについてまとめてみました。

恋人へは発展しない派の意見

恋人へは発展しないと思っている人は「友達と思ったらそれ以上の関係はない」と言い切れ、そのことに対して自信を持っている人たちが多い印象です。

特に女性は、恋人へは発展しないと思っている人が多く「実際に自分自身に異性の友人がいるから」という意見も…。

男女の友情に対する考え方や男性心理が女性とは全く違うことから、男女間で温度差はありそうですが、リアルに男友達がいて恋愛へと発展することなんてありえないという意見は、一番説得力のある言葉かもしれませんね。

発展することもある派の意見

恋人へと発展することもある派の人は「恋に落ちる瞬間は誰にも分からない」と言った意見が多い様子。

友達だと思っていても、さりげない優しさにキュンとなり、お互いが異性として意識し始めるケースも少なくはないでしょう。

また、落ち込んでいる時に支えになってくれた時などは、改めて相手の存在の大きさに気付き、そのことがきっかけで恋人へと発展することも考えられます。

「いつ何時誰を好きになるかなんて分からない」というのが、発展することもある派の意見なのです。

男性心理問わず、辛い時にそばで支えてくれる存在を異性として意識するのは自然な流れとも言えますよね。

まとめ

男女の友情は、同性同士の友情よりも繊細で奥が深いものです。

お互いが大切な友人として認め合っているのなら、そこには間違いなく男女の友情は成立しているでしょうし、逆に相手に恋愛感情を抱いてしまったら、関係が簡単に壊れてしまうこともあるのです。

いずれにせよ、男女という性別の違う者同士が友人関係を築くことは、自分の視野が広がり、良い刺激をもらえることも多いはず。

そこから恋愛に発展するのも、それはまた素敵なことだと思います。

男女の友情における男性心理は女性からすると理解しがたいものもありますが、皆さんも男性心理を理解しながら、異性との交流や素敵な出会いを楽しんでみてくださいね。

コメント

コメントする

目次