ハイジニーナ後は黒ずみが目立つ?原因と正しいケア(対策)を紹介!

最近、女性でも男性でもハイジニーナにする人が徐々に増えてきています。

ハイジニーナにすることでデリケートゾーンがスッキリとして、ムレやニオイも気にならずに快適に過ごすことができちゃいます。

ただ、デリケートゾーンはとても黒ずみやすいところですので、

「ハイジニーナにすると黒ずみが目立つんじゃ…?」

と心配になってしまう方も少なくないと思います。

また、ハイジニーナにしたことがない方からしてみると、脱毛前と脱毛後でどのように変わっていくのが気になりますよね。

そこで今回は、

  • ハイジニーナ後は黒ずみが目立つ?
  • ハイジニーナ脱毛を受ける前と受ける後ではどう変わる?
  • ハイジニーナにするための処理方法

について調査してきましたので、ハイジニーナに興味がある方は是非参考にしてみて下さい!

目次

ハイジニーナとは何?意味やメリットデメリットは?

ハイジニーナの意味は?

AllAbout Beautyより引用

そもそも「ハイジニーナ」とは、アンダーヘアを全て処理してツルツルの状態にしたデリケートゾーンのことを指します。

ハイジニーナは、英語の「hygiene(ハイジーン)」を元にした和製英語で、「hygiene(ハイジーン)」は英語圏の国だと「衛生」という意味になります。

日本ではアンダーヘアを処理していない人が圧倒的に多いので、ハイジニーナにしている人はほとんどいません。

ですが、海外ではアンダーヘアを処理するのが当たり前で、ハイジニーナにしている人が非常に多いです。

ただ、ここ最近では日本でもアンダーヘアを処理するのが一般的になってきていて、ハイジニーナにしているという人も徐々に増えてきています。

ハイジニーナのメリット

では、ハイジニーナにするメリットを詳しくチェックしていきましょう!

メリット①:デリケートゾーンがムレにくくなる

ハイジニーナにすることで、ムレやすいデリケートゾーンもムレにくくなるというメリットがあります。

そもそもデリケートゾーンは露出する部位ではないので、他の部位と比べると非常にムレやすいところです。

しかし、アンダーヘアを残しておくことで、さらに通気性が悪くなってムレやすくなってしまいます。

デリケートゾーンがムレてしまうと、雑菌が繁殖しやすくなるため、それが原因でかゆみやかぶれなどの肌トラブルに繋がることがあります。

ですが、ハイジニーナにすることで通気性がアップするので、デリケートゾーンがムレにくくなり、ムレによる肌トラブルに悩まされることが少なくなります。

メリット②:生理時の経血がアンダーヘアに絡まなくなる

ハイジニーナにすることで、生理時の経血がアンダーヘアに絡まなくなるというメリットもあります!

女性には毎月整理がありますが、アンダーヘアを残していると生理時の経血やアンダーヘアに絡んでしまうことがあります。

そして、生理時の経血がアンダーヘアに絡まったまま放置していると、経血が固まってしまったり、雑菌が繁殖することで肌トラブルや嫌なニオイの原因になります。

しかし、ハイジニーナにすることでアンダーヘアに経血が絡まることもなくなるため、肌トラブルや不快なニオイから解放され、快適に過ごせるようになります。

生理時の経血以外にも、トイレの時に便や尿がアンダーヘアに付いてしまうのを防ぐこともできる!

メリット③:アンダーヘアが下着や水着からはみ出すことがなくなる

ハイジニーナにすることで、アンダーヘアが下着や水着からはみ出すことがなくなります!

特に、セクシーなTバックやビキニの水着を着用した場合、アンダーヘアが生えていると下着や水着からアンダーヘアがはみ出してしまうことがあります。

下着や水着からアンダーヘアがはみ出していると、女性として非常にみっともないですよね。

しかし、ハイジニーナにすればアンダーヘアも全てなくなるわけですから、下着や水着からアンダーヘアがはみ出してしまう心配もありません。

ハイジニーナのデメリット

ハイジニーナにするメリットはいくつかありましたが、その反面ハイジニーナにすることによるデメリットもいくつかあります。

デメリット①:人前で裸になった時に恥ずかしい

ハイジニーナにしてしまうと、温泉など人前で裸になった時に恥ずかしいと感じてしまうかもしれません。

海外ではハイジニーナが当たり前ですが、日本ではアンダーヘアを残しておくのが一般的で、大人の女性でハイジニーナにしている人は極わずかです。

ですので、ハイジニーナにしていることで、周りの人からアソコをジロジロと見られてしまうかもしれません。

なお、若い女性ならハイジニーナに理解のある人が多いですが、年配の女性だとハイジニーナに理解のある人はほとんどいません。

ですので、特に年配の女性からアソコをジロジロと見られてしまう可能性が高いです。

デメリット②:ナプキンによるかぶれが起きやすい

ハイジニーナにすることで、ナプキンによるかぶれが起きやすいというデメリットもあります。

アンダーヘアがある状態であれば、アンダーヘアがクッションとなってくれるので、肌とナプキンの擦れによる肌への負担を抑えることができます。

しかし、ハイジニーナにしてしまうと、肌とナプキンが直接擦れやすくなってしまいます。

そのため、特に敏感肌の方だと、ナプキンによるかぶれが起きやすくなってしまいます。

ですので、ナプキンによるかぶれを防ぐためにも、こまめに清潔なナプキンに取り換えるようにして下さい。

デメリット③:尿や生理時の経血が横漏れしてしまうことがある

ハイジニーナにすることで、尿や生理時の経血が横漏れしてしまうこともあります。

アンダーヘアがある状態であれば、アンダーヘアを伝って生理時の経血や尿がナプキンや下着にきちんと留まってくれることが多いです。

しかし、ハイジニーナにしてしまうと、尿や経血が直接肌を伝ってきてしまいやすくなるので、太ももの方に流れてきてしまうことがあります。

太ももの方に流れてきてしまうと、大切な洋服を汚してしまう可能性があるので、トイレの時や生理の時は特に注意して下さい。

ハイジニーナの男性女性それぞれの割合は?皆はどう思ってる?

ハイジニーナにしている人はどれくらいいる?

では、実際ハイジニーナにしている人はどれくらいいるのでしょうか?

ハイジニーナにしている人の割合を調べてみましたが、男性の割合は調べられなかったので、今回はハイジニーナにしている女性の割合をご紹介します。

株式会社ミュゼプラチナムより引用

こちらのグラフは、2017年に大手脱毛サロンの「ミュゼプラチナム」が行った、アンダーヘアの形に関するアンケート調査の結果です。

こちらのグラフを見てみると、ハイジニーナにしている女性は11%もおり、10人に1人はハイジニーナにしていることが分かります。

なお、最近ではハイジニーナがさらに一般的になってきているので、2019年現在ではこれよりも多くの女性がハイジニーナにしていることが予想できるでしょう。

ハイジニーナに対して皆はどう思ってる?

では、ハイジニーナにすることに対して、世間のみなさんは一体どのように思っているのでしょうか?

そこで、ハイジニーナに対してどう思っているのか、Twitterで調べてきたので是非参考にしてみて下さい!

俺はハイジニーナ苦手 QT @Sayuriiiii

ハイジニーナと言ってもらいたいですね。陰毛は不清潔、男女共に下の処理はするべきだと思います。徐々にこの意識が浸透しつつあります。 @takapon_jp 俺はもじゃのほうが好き — 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) 2010年3月24日

「ライブドア」を創業したことで有名な、実業家の堀江貴文さんはハイジニーナが苦手なようです。

保育士でしたね。
子ども好きなんで
ロリコンではありません。
ハイジニーナは嫌いです。。 #peing #質問箱 https://t.co/WkirP0QaVg — 脂ギッシュ・セファット・ファリード・有* (@ekOHXscMQFTHanH) 2019年8月3日

こちらの男性も、子供が好きだけどハイジニーナは苦手なようですね。

パイパン嫌いじゃないけど、身近な人がしてたら正直引く — うらたま計量器 (@uratama_meter) 2017年10月31日

こちらの男性は、ハイジニーナ自体は嫌いじゃないけれど、身近な人がハイジニーナにしているのは抵抗があるようですね。

パイパン嫌いな人多くない?
僕は好きなんですけど… — micuni🔞 (@mikagurasouryu) 2019年9月4日

逆にこちらの男性は、ハイジニーナのアソコが好きなようです!

このように、ハイジニーナが嫌いな男性もいれば、ハイジニーナが好きな男性もいるということで、結構好みが分かれる形であることが分かりました!

ハイジニーナ後は黒ずみが目立つって本当?

ハイジニーナにすると、デリケートゾーンもムレにくくなって快適に過ごせるようになります。

ですがその反面、ハイジニーナにすると、アンダーヘアで隠れていた黒ずみがはっきりと目立つようになってしまいます。

今までvio脱毛でハイジニーナにするの抵抗あって小さめ逆三角にしてたけど、どうせモジャモジャしてくるし、いっそツルツルリンのハイジニーナがいいのでは?と思い始めてる。でも、毛がないと黒ずみ目立つし、汚さマシそう… — みいねえ@脱毛レポ部 (@datumou_repo) 2018年10月9日

ちなみに、デリケートゾーンが黒ずんでしまう原因は、メラニン色素が過剰に作られているからです。

メラニン色素は、紫外線や摩擦などのダメージによって、肌を守ろうとして作られる大切なもの!

デリケートゾーンは、下着との摩擦やトイレットペーパーで拭く時の摩擦などでダメージを受けやすい部位です。

ですので、他の部位と比べると黒ずみやすいのですが、アンダーヘアが生えている状態であれば黒ずみを何とかごまかすことができます。

しかし、ハイジニーナにすると黒ずみを隠してくれるアンダーヘアが全てなくなってしまうので、ちょっとした黒ずみでもかなり目立ってしまうのです。

ハイジニーナ脱毛前後の写真はある?色素沈着についても気になる!

では、ハイジニーナ脱毛を受ける前と受けた後では、アンダーヘアはどのように変わっていくのでしょうか?

こちらの写真は、脱毛を受ける前と湘南美容外科で脱毛の施術を2回受けた後のアンダーヘアの様子を比較したものです。

写真を見ても一目瞭然ですが、2回施術を受けただけでも明らかにアンダーヘアが少なくなってきていることが分かりますね!

こちらの写真は、脱毛を受ける前とメンズ脱毛クリニックで脱毛の施術を8回受けた後のアンダーヘアの様子を比較したものです。

こちらの写真の方も、脱毛前はびっしりとアンダーヘアが生えていましたが、脱毛の施術を8回受けた後はツルツルの状態になっています!

なお、どちらの写真を見てもわかるように、色素沈着を起こしている様子は全くありませんね!

自己処理を繰り返し行うと色素沈着を引き起こすことが多いですが、ハイジニーナ脱毛ならその心配もない!

ですので、デリケートゾーンの色素沈着が気になる方は、脱毛クリニックやサロンでハイジニーナ脱毛を受けてみて下さい!

ハイジニーナ脱毛や自己処理の方法は何がある?クリームやレーザーケア方法はどうなの?

ハイジニーナにするために一体どんな方法があるのか気になりますよね。

そこで、ハイジニーナ脱毛や自己処理の方法など、ハイジニーナにするための方法を調べてきました!

  1. カミソリ
  2. 除毛クリーム
  3. 家庭用脱毛器
  4. クリニックやサロンでのハイジニーナ脱毛

では、それぞれの特徴や優れている点などを表にして比較しました!

脱毛方法の比較

脱毛方法コスパ安全性おすすめ特徴
カミソリ××自宅で気軽に処理できる、刃で肌を傷つけてしまう恐れがある、黒ずみになりやすい
除毛クリーム××自宅で気軽に処理できる、肌の表面を一緒に溶かしてしまう、独特なニオイがする、粘膜部分には使えない
家庭用脱毛器脱毛サロンでやる光脱毛が自宅でできる、光を照射した時に痛みを感じることがある、お手入れが面倒くさい
クリニックやサロンでの脱毛脱毛のプロがやってくれるので安全、形が綺麗に仕上がる、痛みが少ない

では、上記で紹介したそれぞれの脱毛方法について、詳しくチェックしていきましょう!

カミソリ

全身のムダ毛処理をする時にカミソリを使う方も多いと思いますが、カミソリで簡単にハイジニーナにすることができます。

カミソリでハイジニーナにする方法

  1. ハサミでアンダーヘアを2cm~3cmくらいの短さにする
  2. ホットタオルでアンダーヘアを5分ほど温める
  3. シェービングクリームを塗る
  4. カミソリでアンダーヘアを剃る
  5. 処理した部分を保湿ケアする

なお、肌への負担を抑えるために、必ず上から下へ毛の流れに沿ってカミソリを動かしていって下さい。

また、IラインやOラインは自分の目で確認するのが難しい部位ですので、手鏡を置いて確認しながら丁寧に処理するようにしましょう。

ただ、カミソリによる方法は肌への負担が大きいため、敏感肌の方には正直向きません。

除毛クリーム

デリケートゾーンをハイジニーナにしたいなら、除毛クリームでハイジニーナにする方法もありますよ。

除毛クリームなら、カミソリの刃で肌を傷つけてしまう心配もありません!

除毛クリームでハイジニーナにする方法

  1. アンダーヘアに除毛クリームを塗る
  2. 除毛クリームを塗り終わったら5分程度放置する
  3. 5分放置したらシャワーでしっかりと洗い流す
  4. クリームを塗ったところを保湿ケアする

なお、ハイジニーナにする時は、必ずデリケートゾーンにも使える敏感肌用の除毛クリームを使うようにしましょう。

また、除毛クリームは肌の表面にも少なからずダメージを与えるものですので、粘膜に近い部分はヒリヒリとした痛みを感じる可能性があります。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は、脱毛したい部分に光を照射することで、毛のメラニン色素に反応してダメージを与えるものです。

そして、これを何回か繰り返していくことで徐々に毛が細く、生えにくくなっていくので、自己処理の回数も徐々に減らすことができます。

家庭用脱毛器の使い方

  1. 脱毛したい部分の毛をカミソリで剃る
  2. 保冷剤などで脱毛したい部分を冷やす
  3. 脱毛したい部分に光を照射する
  4. 光を照射した部分を保冷剤などで冷やして保湿ケアする

家庭用脱毛器は、脱毛クリニックやサロンよりも安く手軽にお手入れすることができます。

ですので、脱毛クリニックやサロンに行く時間や金銭的な余裕がないという方におすすめです。

クリニックやサロンでの脱毛

デリケートゾーンを自己処理する場合、かなりの負担を肌にかけることになりますし、自己処理を繰り返すことでデリケートゾーンが黒ずむ原因になります。

ということで、「自己処理の頻度を減らしたい」「アンダーヘアを永久脱毛したい」という方は、脱毛クリニックやサロンでハイジニーナ脱毛されることをおすすめします。

ただ、ハイジニーナ脱毛は、何十回もクリニックやサロンに通う必要があり、費用は数万円~10数万円が相場となっています。

ですが、一度脱毛してしまえば、自己処理の煩わしさから解放されますし、デリケートゾーンが黒ずんでしまうこともなくなります。

ちなみに、永久脱毛は強力なレーザーによる医療脱毛が可能なクリニックでしか受けることができません。

脱毛サロンでの光脱毛は、医療脱毛と比べて費用が安いものの永久脱毛はできない!

ハイジニーナ脱毛についてのまとめ!

以上で、ハイジニーナ後の黒ずみのことやハイジニーナにするための処理方法など、ハイジニーナ脱毛についてご紹介してきました!

今回の記事のまとめ

  • ハイジニーナにすると黒ずみが目立ちやすくなる
  • ハイジニーナ脱毛を受けると色素沈着もなくアンダーヘアを無くすことができる!
  • カミソリや除毛クリーム、家庭用脱毛器などで自己処理することができる!
  • 時間やお金に余裕がある方は脱毛クリニックやサロンに通うのがおすすめ!

ハイジニーナにすると、ムレやニオイが軽減されて、快適に過ごすことができるようになります。

ですが、その反面アンダーヘアで隠れていた黒ずみが目立ちやすくなってしまいます。

そのため、ハイジニーナ後の黒ずみが気になる方は、デリケートゾーンの黒ずみを改善してくれる美白クリームを使ってみて下さい。

また、カミソリや除毛クリーム、家庭用脱毛器などで自宅でも手軽にハイジニーナにすることができます。

ですが、自己処理を繰り返しているとデリケートゾーンが黒ずみやすくなります。

ですので、デリケートゾーンの黒ずみを防ぎたいという方は、脱毛クリニックやサロンでハイジニーナ脱毛を受けてみることをおすすめします!

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