彼氏と喧嘩したときの仲直り方法!彼から連絡がこないときの対処法も解説

彼氏と喧嘩したときの仲直り方法

彼氏と喧嘩したあとって…どう対処すべき?

付き合っていれば、喧嘩は避けられません。

「喧嘩するほど仲がいい」といわれるけれど、正直なところ、どう対処すべきか迷いますよね。

仲直りに効果的な方法って?気をつけるべきことは?

放っておいたら音沙汰ないけど、どうすべき?

喧嘩したら別れが待ってるの?

などなど、不安でいても立ってもいられないことでしょう。

今回は、彼氏と喧嘩しちゃった…というあなたは必読!

今さら聞けない仲直りの方法や、彼氏と喧嘩をしたときに気をつけたいNG行動。そして、待てど暮らせど連絡がこないときの対処法などなど…「彼氏との喧嘩のすべて」を徹底解説!

今回のポイント!

  1. 彼氏と喧嘩→仲直りの方法!
  2. 彼氏と喧嘩→NG行動とは?
  3. 喧嘩した彼氏から連絡なし…おすすめ対処法!

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目次

彼氏と喧嘩したときの仲直り方法!

まず、彼氏と喧嘩したときの仲直り方法をご紹介します。

誰しも人生で一度は喧嘩を経験したことがあると思いますが、意外と仲直り方法ってわからないのではないでしょうか。

今さら聞けない彼氏との仲直り方法を4つご紹介します。

たとえ自分が悪くなくても謝る

彼氏と喧嘩したときの仲直り方法の1つ目は、たとえ自分が悪くなくても謝る、というもの。

「自分が悪くないなら謝らなくていいんじゃない?」と思うかもしれませんが、「相手に嫌な気持ちにさせてしまったことを謝る」と考えてみてはどうでしょう?

自然と「雰囲気悪くしちゃってごめんね」などと謝れるのではないでしょうか。

また、価値観は人それぞれ。

自分は悪くないと思っていても、相手の価値観では悪いということも多々あります。

その可能性も考えて、まずあなたから「ごめんね」と謝ってみるのは、無難かつ好印象な仲直り方法といえるでしょう。

原因と改善策について話し合う

彼氏と喧嘩したときの仲直り方法の2つ目は、原因と改善策について話し合う、というもの。

なぜ喧嘩になったのかを考えて、今後どうしていけばいいのかを2人で話し合えば、繰り返さなくてすみます。

ちなみに、彼氏と喧嘩をする原因は、

  • 会う頻度
  • 価値観の相違(結婚観、マナーなど)
  • 異性との接し方
  • 些細なこと(気分、忙しさなど)

が多いようです。

喧嘩は、お互いに譲れない部分があるからこそ起こるもの。

コミュニケーションをとれば解決は十分可能なので、問題を先延ばしにせず、さらに2人の関係を良くする機会ととらえてみましょう!

話し合いでも解決しない場合は距離を置いてみる

彼氏と喧嘩したときの仲直り方法の3つ目は、距離を置いてみる、というもの。

話し合いなどの何らかのアクションをしても解決しない場合は、思い切って物理的に距離を置いてみて。

このまま一緒にいると、余計な言い合いが増え、余計にこじれる可能性が高いでしょう。

でも距離をとっていれば、

  • お互いに冷静になれる
  • 余計な言い合いを防げる
  • 謝るタイミングをつかみやすい
  • 仲直りのアプローチの仕方を考えられる

と良いこと尽くし!

彼氏とこのまま喧嘩別れしないためにも、ぜひ試してみてくださいね。

喧嘩は引きずらないこと

彼氏と喧嘩したときの仲直り方法の4つ目は、喧嘩をひきずらない、というもの。

これは、「喧嘩をしても翌日にはキッパリ忘れる!」「おいしいものを食べたら喧嘩モードはおしまい」など、あえていつまでも引きずらないようにする方法です。

一緒にいれば喧嘩をするのは仕方がありません。

余程、お互いに譲れない原因でなければすぐに仲直りするというフィルターづくりはとても大切。

「〇〇をしたら仲直りの合図ね」など、2人だけのルールを作っておくのも◎

彼氏と喧嘩したときに試せそうなものがあれば、ぜひ実行してみてくださいね!

彼氏と喧嘩したときにやってはいけないNG行動

彼氏と喧嘩をしたからといって、即別れにつながるわけではありません。

でも、ある行動をしてしまうと、喧嘩=別れとなる可能性も…。

最悪の事態を防ぐためにも、彼氏と喧嘩したときにやってはいけないNG行動をあらかじめチェックしておきましょう。

過去の出来事を蒸し返す

彼氏と喧嘩をしたときにやってはいけないNG行動の1つ目は、過去の出来事を蒸し返すこと。

「あんなこともあったよね?」「そういえばあのときだって…」と過去の出来事を蒸し返すと、喧嘩の規模が大きくなりますし、ややこしくなります。

彼氏にしてみれば、「なんで今その話を持ち出すんだ!?」とはてなマーク。覚えていてもいなくてもどのみち責められるので、「面倒くさいな」と思われ、今後の関係性にも影響を及ぼしてしまいます。

過去のことは過去のことと割り切る!覚えていても蒸し返さない!が鉄則。

ヒステリックになったり感情的に怒る

彼氏と喧嘩をしたときにやってはいけないNG行動の2つ目は、ヒステリックになったり感情的に怒ったりすること。

言葉だけではなく物を投げたり暴力をふるったりする場合もあるでしょう。

とくに女性は、ホルモンバランスの影響でついカッとなってしまいやすい時期がありますよね。

でも、そんな事情は怒られた方には関係のないこと。

悪いイメージを持たれるだけではなく、あなた自身も自分を嫌いになってしまいます。

2人にとって幸せな解決方法ではないと、今一度しっかり理解しておきましょう。

「自分の感情のコントロールができない人なんだ」と思われると、あなたとの将来にネガティブなイメージを持たれてしまうので要注意。

自分の非を認めずに相手ばかり責める

彼氏と喧嘩をしたときにやってはいけないNG行動の3つ目は、自分の非を認めずに相手ばかり責めること。

自分にも悪いところがありながらも相手の悪いところばかり責めていては、話し合いになりません。一方的に責められる方は「自分は否定されている」と感じて少しずつ心が離れていくでしょう。

また、相手ばかり責めるということは、彼氏の話に耳を傾けないということ。彼氏は次第に「この人と良い関係を築こう」というモチベーションが維持できなくなり、あなたに期待をしなくなるでしょう。

別れ話を持ち掛けられてから心を入れ替えても、時すでに遅し。話し合いすら応じてくれず…なんてことも。

定期的に「相手の話をきちんと聞けているか?」「自分に非があれば素直に認めているか?」とふり返ってみて。

感情に任せて「別れる」と言う

彼氏と喧嘩をしたときにやってはいけないNG行動の4つ目は、感情に任せて「別れる」と言うこと。

「別れる」という言葉を駆け引きのようにつかうと、取り返しのつかないことになります。

「別れる」とは今後の2人の関係を終わりにするという意味。いわば最終手段です。そんな強い言葉を喧嘩のたびに発していたら、彼氏はどう思うでしょうか?

  • ずるいなと思う
  • あなたの言葉を信じられなくなる
  • 言いたいことが言えなくなる

感情が高ぶっているときこそ、自分自身で「これだけは言ってはいけないよね」とストッパーをかけられるといいですね。

彼氏と喧嘩をしても、いったん冷静になることが大切!

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喧嘩した彼から連絡がこない場合の対処法

喧嘩の仲直り方法・喧嘩でのNG行動も大切ですが、喧嘩した彼氏とどう連絡をとればいいのかも知りたいところではないでしょうか?

彼氏から連絡がくる・あなたからの連絡に応じてくれればいいですが、喧嘩した彼氏から連絡がこないケースも意外と多いんです。

ここでは、喧嘩した彼氏から連絡がこない場合の対処法をまとめました。

連絡がこないときは、基本ほっとく

彼氏と喧嘩後に連絡がこないときは、基本的には放っておくのがベター。

「連絡がこない=心の整理がついていない」ということ。この状態で連絡がないことを責めたり催促をしたりすると、余計に仲直りを遠ざけてしまうでしょう。

女性は誰かに話すことで気持ちの整理をつけることが多いですが、男性は一人になることで気持ちの整理をし問題を解決したがります。

「彼なら大丈夫」と信頼し、待ってみて。連絡がきたらいつも通りのあなたで対応するだけでOK。信じて待ってくれたあなたに、彼氏は居心地の良さを感じるはずですよ。

連絡がくるまでは、友人と遊ぶ・趣味に没頭する・自分磨きなどがおすすめ!

喧嘩をして連絡しない期間は1週間が目安

そもそも、彼氏と喧嘩をしてからどのくらいで連絡を開始すればいいのか迷いますよね。

基本的には、1週間を目安に連絡をとってみて。

人は、怒りの感情をいつまでも維持できません。3日程度では人によって気持ちの整理がつかない人もいますが、1週間もすれば冷静になり、歩み寄りたくなる頃。

もちろん彼氏の性格や環境にもよりますし、あくまで目安なので、その前に連絡がくれば応じるようにしましょう。あくまで臨機応変に対応することを忘れないで。「無視された」「話し合いを逃げている」と思われかねません。

彼氏と喧嘩後に連絡がこなければ1週間で連絡!と覚えておいて。

1か月待っても連絡がこない場合は自分から連絡

ただ、1ヵ月待っても連絡がこない場合は、彼氏の性格や環境にかかわらずあなたから連絡をとるようにしましょう。

さすがに1ヵ月以上も経てば、怒りの感情はおさまっているはず。

ここまでくると、違う理由があると考えてみて。

  • 連絡するタイミングを逃している
  • プライドが邪魔をしてこじらせている
  • 自然消滅をねらっている

など、あまり良い状態とはいえません。

「なんでこっちから連絡しなきゃいけないの?」という心境かもしれませんが、別れという最悪の事態を防ぐためにも、あなたから歩み寄る姿勢をみせるといいかも。

連絡がきたら明るく対応する

彼氏と喧嘩後になかなか連絡がこないと不安ですよね。

だからこそ、いざ連絡がくると素直になれなくて、つい素っ気ない態度をとったり、また喧嘩の内容を蒸し返したりしてしまいがち。

でもそのような対応では、仲直りの機会を逃してしまいますし、彼氏にも「せっかく連絡したのに…」と可愛げのない印象です。

今後の2人の関係にも関わるので、連絡がきたからといって油断は禁物。「連絡がきて嬉しいよ」と明るく対応するようにしてくださいね。

それでもギクシャクしてしまう…という場合は、「おいしいものを食べに行く」「笑えるイベントへ行く」など、気をそらすのもおすすめ!

まとめ

喧嘩=別れではありませんが、喧嘩別れになるか否かは、喧嘩後の対応がとても大切です。

喧嘩をうまく乗り越えられるカップルは、長く一緒にいられることはもちろん、将来的に唯一無二の関係性を築いていけます。

喧嘩中はとても不安ですが、どのような内容の喧嘩でも2人のステップアップの機会ととらえ、どうか不安になりすぎないようにしてくださいね。

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